【ヘアケア】なにもしなくてもダメージはある!普段かかるダメージの種類とケアの仕方。

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こんにちは!

サラサラな髪の毛って誰しも憧れますよね!

髪の毛にツヤがあると−5歳は若く見えます!また健康的にも見えて清潔感も出ます!

もちろんカラーやパーマをすれば髪の毛も傷みます!

カラーやパーマをしている人はダメージを気にしてしっかりとトリートメントをしますよね!

しかしカラーやパーマなどをしていない人はなかなかトリートメントまではしないって人が多いです。

定期的にカットをしていてもダメージがかかるのは早いです!

1ヶ月もすれば毛先も傷んできてパサつきもでてきます。

私生活でダメージになる原因はたくさんあります!

そこで今回はダメージになる原因とそのケアの方法をご紹介します☆

カラーやパーマをしている人はもちろん、普段カットのみって人にも是非見てもらいたいです!

自然に受けるダメージ

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髪へのダメージは普段普通に生活しているだけでも結構かかります!

自然に受けるダメージの負担は少量ですが毎日のことになりますので「チリも積もれば山となる」!

毎日のことが1ヶ月も続くとかなりの負担になります!

髪の毛を綺麗に保つ為には毎日のケアを必ず気をつけなければいけません!

<紫外線によるダメージ>

自然にかかるダメージで最も多いのが紫外線です!

紫外線が肌に悪いことはご存知ですよね?日焼けしてシミやシワの原因になります。

女性は特に気にしますよね!なので紫外線の多い夏場はちょっとでも外出する時は日焼け止めをつける人は多いと思います!

紫外線のダメージは肌だけではありません!

髪の毛も紫外線のダメージは大きく影響します!

特に紫外線で影響を受けやすいのがカラーをしている人です!

表面だけすぐ明るく色が抜けてしまうのは紫外線のダメージの影響が多いです!

また一度も染めていない中学・高校生も部活などで外にいる時間が長いと紫外線の影響で髪の毛が明るくなってきてしまいます。

これを防ぐには髪の毛にも日焼け止めをつける必要があります!

お客様でもまだ髪の毛の日焼け止めがあることを知らない人も多いです。

今はいろいろなタイプの日焼け止めがありますが、一番多くメジャーなのが「スプレータイプ」の日焼け止めです。

夏場になると薬局でも売っています!

外に出ることが多い人は日焼け止めをつけるだけでカラーの色持ちがかなり良くなります!

また紫外線の多いのは5〜9月ですが、紫外線自体は1年中あります!

ただ夏場ほど強くないのであまり注目されていませんが冬でも紫外線の影響はあります!

なので外の部活や外仕事など外にいる時間が長い人は1年中日焼け止めをつけた方がいいです!

<ドライヤーによるダメージ>

お風呂上がりに髪の毛を乾かさないで寝ると傷むって聞いたことありますよね?

確かに乾かさないでいるとキューティクルが開きっぱなしになってしまいダメージも手触りも悪くなります。

よく勘違いされているのが自然乾燥や扇風機などでただ乾いただけでは意味がありません!

乾かす目的はキューティクルの流れを整えさせるのが目的です!

温風で根元から毛先にかけて風を当て、櫛や手櫛でテンションをかけながら乾かすとツヤがでて綺麗に乾きます!

しかし、ドライヤーにも熱があるためダメージもかかります。

どちらにしろダメージはかかりますが、ドライヤーのダメージは流さないトリートメントで防ぐことができます!

乾かす前にトリートメントをつけて熱のダメージを軽減させます!

もちろんトリートメントなので修復効果もあります!

トリートメントの中で流さないトリートメントは一番効果がわかりやすく出るのでホームケアとしても実感しやすく続けやすいと思います☆

あまり家でケアをしない人はまず流さないトリートメントから始めるのがオススメです!

多くのお客様でも流さないトリートメントを徹底している人は髪の毛がどんどん良くなっています♪

<乾燥によるダメージ>

冬になると乾燥する季節になります!

もちろん髪の毛も乾燥してパサつきやすくなります。

パサついた見た目ですと見た目も老けて見えやすくなってしまいます。

冬は特に暖房などでも乾燥しやすくなるのでしっかりと潤いを与えたケアが必要になります!

髪の毛や肌が乾燥しない室内の環境を整えるのも一つのケアです!

そして乾燥してしまった髪の毛にはお風呂でのヘアマスクがオススメです!

ヘアマスクは油分が多いので湿気のあるお風呂でじっくりと保湿するのがオススメです!

しかしヘアマスクは毎日してしまうと油分ととりすぎてしまうので週に1〜2回程度で十分です!

また毎朝のオイルトリートメントもオススメです!

日中の乾燥を朝オイルの流さないトリートメントをつけることにより潤いをキープしてくれます!

<摩擦によるダメージ>

ロングの女性でネープの髪の毛が絡まった経験はありませんか?

その絡まりは服やマフラーなどの衣服の静電気による摩擦が原因です。

冬は特に襟元のある服が多くなります。

絡まったまま放置しておくと解くのが大変になり、無理やり解くと最悪切れたり抜けたりします!

この摩擦を起きにくくするのが流さないトリートメントです!

何も付いていない髪の毛は静電気が起きやすく摩擦も起きやすいです。

トリートメントで髪の毛をコーティングすることで摩擦も起きにくく絡まりにくくなります!

この時トリートメントを絡まりやすいネープ(髪の毛の内側)からつけるといいです!

トリートメントは一番始めにつけたところが一番多くつきます。

よくトリートメントは毛先からつける!ってことは聞いたことありますよね。

根元は毛先に比べてダメージは少ないです。さらに根元にトリートメントが多く付いてしまうとベタつきになります。

ネープからつけることによってベタつくのを防ぎ、一番摩擦の起きやすい部分をカバーできます!

<塩素によるダメージ>

季節の中で一番自然にダメージを受けやすいのは夏です!

夏は紫外線が多いのもありますが、その他に「塩素」が一番髪の毛には良くないです!

海やプールには塩素が含まれています。

塩素は髪の毛を傷ませるだけではなく、カラーやパーマも取れやすくします!

なので綺麗にカラーをしても海に行ったら一瞬で色落ちします!

髪の毛を海につけなくても風で飛んできたり、照り返しの紫外線などで通常より多くのダメージはかかります!

塩素によるケアはあまりありません。

なるべく髪の毛を濡らさないようにするか、そうゆう場所に行かないのが一番です。

もし行く機会がある時はダメージや退色は覚悟しましょう!

しかしケアがないといって諦めないでくださいね!

ダメージを軽減することは可能です!

もちろん日焼け止めやトリートメントはつけてくださいね!

退色に関してはカラーシャンプーで色味を補うのが一番です!

海に行った後は普段週一でやるカラーシャンプーを週2・3回と少し増やして使ってみるのもいいと思います!

傷ませてしまったら後のケアを頑張りましょう!

人工的に受けるダメージ

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自然に受けるダメージの他に普段の生活で何気なくしていることにもダメージはあります!

これも1回2回では少しのダメージですが、毎日になると大きな負担になります。

人工的にすることなので少し意識をするだけでも変わってきますので理解しておきましょう!

<アイロンなどの熱によるダメージ>

コテやストレートアイロンでダメージがかかるのは皆さんもご存知ですよね!

人工的なダメージで一番多いのがやはり熱のダメージです!

毎日可愛くなるためには必要不可欠なことです!

オシャレするのも大事ですがたまには髪の毛も休ませてあげないと傷む一方です。

ほぼ毎日巻く人はパーマをかけた方が負担は少ないですが、仕上がりの綺麗さは巻いた時の方が綺麗です。

寝癖を誤魔化せればいいぐらいの人はパーマをかけて巻く頻度を少なくした方がオススメです!

また毎日巻きたい人は巻く前に保護のトリートメントなどをつけてなるべく熱のダメージを軽減させましょう!

巻く前につけるトリートメントはカールの持ちも良くなるのでつけた方が巻き髪も長持ちします!

<スタイリング剤によるダメージ>

意外と知られていないのがスタイリング剤でもダメージはかかります!

言われてみれば人工的な物を髪の毛につけるわけですからいい物ではありませんよね・・・

これは特に男性が気をつけてください!

女性のスタイリング剤はツヤ感を出したりしますのでセット力より保湿力などの効果が高いです。

しかし男性は毛先を立たせたりしますのでセット力がかなり強いです!

さらに髪の毛の量が多くなると自然にワックスなどの使用量も増えますよね。

スタイリング剤は1回シャンプーしてもなかなか落ちません。ワックスなどのスタイリング剤が付いている場合は必ず2回はシャンプーをしてください!

私もたまにやってしまいますが、スタイリング剤がついたまま寝てしまうとかなり傷みます!

髪の毛は寝ている時に成長しますのでその時にスタイリング剤が付いていると髪の毛が呼吸できなくなり負担がかかります。

なので寝る前はしっかりシャンプーして綺麗にしておくことが大事です!

<ヘアアクセサリーによるダメージ>

オシャレするためにヘアピンやヘアゴムを使う時もありますよね。

特にヘアゴムは1日ずっとしていると髪の毛にゴムの跡がついてしまいます!

シャンプーして髪の毛を乾かした時、耳ら辺に凹んだ跡が消えない人は完全にゴムの跡がついてしまっています。

ゴムの跡が付いているところは折れて弱っているのでそこから切れやすくなります。

一度ついてしまった跡はなかなか治すのが大変なのでなるべく跡が付かないようにこまめにゴムをとって休憩させてください!

また毎日同じ位置で結ばずに結ぶ位置を変えて髪の毛への負担を分散させるのも大事です!

なるべく結ばずに自然に降ろしておくのが一番いいです。

結ばないといけない時はキツく結ばないようにするのを心がけてください。

できればシュシュなど弱めのゴムで結ぶことをおすすめします!

<シャンプーによるダメージ>

毎日するシャンプーにもダメージはあります!

もちろん髪の毛を洗うのが目的なのでどんなにいいシャンプーを使っていてもシャンプーだけでは髪の毛も治りはしません!

シャンプーは「洗剤」なので汚れや油分などを落としてくれます。

しかし、シャンプー時に髪の毛を擦ったり、油分を取りすぎたりしますので負担もかかっています。

でも、さすがにシャンプーするな!なんて言いません!w

シャンプーしないとベタベタで気持ち悪いですし汚れをそのままにしておくのもよくはないです。

シャンプー時のケアは良く濡らすことです!

始めの湯流しがあまいと泡立ちが悪くなります!泡立っていない状態で擦ってしまうと髪同士が擦れて傷みやすくなります。

シャンプーする時はモコモコの泡で洗ってください!

なのでシャンプー選びの一つのポイントととして泡立ちの良さも大事です!

またシャンプー後のすすぎもしっかりと長めにしてください。

シャンプーは意外と落ちにくいものです。頭皮にシャンプーが残っているとそれが汚れとなり肌荒れや臭いの原因にもなります。

<セルフカットによるダメージ>

ダメとわかっていてもつい前髪ぐらい自分でも切っちゃうと言う人もかなり多いと思います!

さすがに前髪ぐらいであれば傷む前にまた切っちゃうのでダメージに関してはさほど影響はありませんが、たまにセルフで全部切っている人は気をつけてください!

カットでも傷みます!

傷むと言ってもハサミによりますが!

美容師さんのハサミは切れ味がメチャクチャいいです!

ちょっと指に当たっただけでもスパッと切れてしまいます。なのでベテラン美容師さんでもたまに指を切る人も多いです!

このハサミで切ることで切り口が綺麗に切れて手触りが良くなります!

しかし一般に出回っているハサミだと切れ味が悪く、髪の毛がぶつ切り状態で切れてしまいます。

ぶつ切りだと手触りも良くならず切り口が悪いため枝毛が出やすくなります!

工作ハサミなんてもってのほかです!!!

カットはデザインを作るものなので美容師さんに任せましょう!

また前髪もちょっとのことですが髪の毛の顔になる部分です!

前髪で失敗すると全体のバランスがおかしくなってします。

「前髪ぐらい」と思わず美容師さんに可愛く切ってもらいましょう♪

まとめ

このように普段何気なく生活していても自然とダメージはかかっています!

また毎日当たり前のようにする行動にもダメージになる原因があります!

全くダメージがかからないようにするのは不可能です。

ですが少しでも負担を少なく気をつけることは今からでもできます!

カラーやパーマをするのに比べて一つ一つのダメージ自体は少ないですが毎日のことですので積み重なれば大きな負担になります!

仕事や学校などでどうしてもできないこともありますがまず自分ができそうなことから少しづつ意識するだけでも変わってきます!

なのでまずは自分ができそうなことから徐々にケアすることに慣れていきましょう♪

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