白髪が気になる・・・いろいろな白髪の染め方!

白髪染め,ヘアカラーhair

「白髪染め」・・・って響きってなんか嫌ですよね。

「年取った」って感じがして。。。

お客様でも「白髪染め」の言葉に抵抗してまだ染めないって人も稀にいます。

私が20代でアシスタントをしていた時は「抵抗なんかしないで染めればいいのに」と思っていましたが、

私も30代になりついに白髪が出てきました。。。

・・・まだ白髪染めにはしていないです。w

私もまだ抵抗しています!w

お客様が口を揃えて言っていた白髪を見つけた時のショック。

やっとわかりました!結構ショック受けますね。。w

私も年を取ったんだー。>_<

最近は白髪が出てくる年齢が早まっています!

ストレス社会ってことですかね。

20代後半で白髪染めをしている人も多くなっています。

でもなかなかオシャレ染めから白髪染めに変えるタイミングってわからないですよね!

そこで今回は「白髪染め」についてご紹介します!

<オシャレ染めと白髪染めの違い>

ヘアカラー,白髪染め

白髪は「白髪染め」でないと染まりません。

なのでオシャレ染めの薬でカラーをしても白髪は白いままです。

オシャレ染めと白髪染めでは入っている色素の量が違います。

白髪染めには濃い色素が多く入っているので白髪もしっかりと染まってくれるのです!

ただオシャレ染めと白髪染めにはそれぞれメリットとデメリットもあります!

《ファッションカラー》オシャレ染め

<メリット>
色味の幅がある。
明るくできる。
艶がでやすい。

<デメリット>
白髪が染まらない。
色抜けが早い。

《グレイカラー》白髪染め

<メリット>
白髪が染まる。
色持ちが少し長い。

<デメリット>
色味の幅が少ない。
明るくしずらい。
艶がでにくい。

明るさや色味を求めるとやはりオシャレ染めがいいです!

白髪染めですと染料が濃くなるため繊細な色味が難しくなりブラウン感が強くでてしまいます。

また白髪染めで明るく染めようとすると完全には白髪が染まりきらず、キラキラと光った感じになります。

染め方はころころ変えない方がいい!

たまにお客様で白髪染めとオシャレ染めを交互にカラーしている人がいます!

この染め方は今すぐやめた方がいいです!

オシャレ染めは白髪が染まりません!

なのでオシャレ染めをした時の部分が白髪のままになり、次に白髪染めをした時に前回の白い部分が染まりきらずに残ってしまいます。

残った毛先の白髪部分をピンポイントで染めるのは不可能なのでもうそこの白髪は諦めるしかなくなります。

また、一度白髪染めをすると染料が髪の毛に残るので次のカラーもオシャレ染めとはいえ明るくなりにくくなります。

なので後々明るくもしたいって人は白髪染めはやめておいた方がいいです!

<美容院だからこそできる染め方>

白髪染めでも明るくしたい!いろいろ色味も変えたい!

白髪染めだからと言って諦めたくないですよね!

大丈夫です!美容院で染めればできます!

今は薬剤も技術も進化しています!

なのでやり方次第で明るく色味も幅広くカラーをすることができます!

《白髪カバーの薬剤を混ぜる》

薬剤の種類で白髪をカバーする薬があります!

これはオシャレ染めに少し混ぜるだけで白髪が染めれるようになるカラー剤です!

基本となるカラー剤はオシャレ染めのカラー剤なので色味を重視したカラーができます!

なのでファッションカラーと同じ感覚でカラーができるので抵抗感はないです!

この白髪カバーがオススメな人は、

白髪の本数が少ない人!

数本がチラホラあるぐらいの人です!

このカラー剤は白髪を染めるというよりぼかすイメージになりますので、白髪がたくさんあったりかたまって生えていると染まりきらずに目立ったままになってしまいます。

あくまで白髪を目立たなくするのが目的なのです。

ただ色味は普通のファッションカラーとほとんど変わりがないので少しの白髪が気になる人にはかなりオススメです☆

《白髪染めとオシャレ染めをMIX》

オシャレ染めと白髪染めは別々に使わないといけないという決まりはありません!

なので白髪染めにオシャレ染めを混ぜて明るさを出すことができます!

しかしもともと白髪染めは染料が濃いのでオシャレ染めほどの色味は期待でいないです。

この方法は明るさを重視したい人にオススメです!

白髪の量によって染まり具合は変わりますが、多い人でもある程度は明るくできます!

ただ明るさが出る分やはり白髪の染まりは多少悪くはなります。

とにかく暗いのは嫌という人にはオススメの染め方です☆

他にも美容師さんによっていろいろなやり方もあると思います!

ハイライトなどを入れるのも一つの方法です。

白髪をしているベースに多数のハイライトを入れることにより全体的に明るく見せるという方法です!

しかしこの方法はブリーチを使うのでダメージはかかります。

まとめ

白髪を目立たなくする方法はいっぱいあります!

今はもう白髪染めだからできないってこともだいぶなくなっています!

なので白髪を見つけたら担当の美容師さんに相談してみてください!

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