梅雨でも安心!くせ毛解消☆ツンツンにならないストレートのかけ方。

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梅雨になると髪の毛がまとまらなくなり広がってお手入れも大変になりますよね。

特にくせ毛の人はうねりも出て手に負えなくなってしまいます。

くせ毛は「湿気」が影響して雨の日や湿度の高い日などに大きく左右されます。

また梅雨はジメジメとした暑さで汗もかき前髪のくせ毛がどうしても気になるようになってきます。

いくら朝にアイロンでクセを伸ばしてセットしても湿気が多い梅雨だと外に出たらアウトです・・・

なので梅雨のくせ毛対策は「縮毛矯正(ストレート)」が一番の対策方法です☆

しかし、縮毛矯正(ストレート)は毛先がツンツンになり固いイメージになってしまうので抵抗があるって人も多いです。

そんな人でも大丈夫です!ツンツンの縮毛矯正(ストレート)にならないかけ方のご紹介です☆

『毛先がツンツンだとどうなるの?』

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縮毛矯正(ストレート)をかけるとどうしても毛先は真っ直ぐのツンツンになってしまいます。

ストレートスタイルはキツイ印象に見られがちで、さらに毛先までツンツンですと固く強い女性のイメージになってしまいます。

さらに肩に付く長さですと肩でハネやすくなり逆にお手入れが大変になってしまいます。

また、たまに巻きスタイルにしたい時に毛先までストレートがかかっていると巻きが取れやすく持ちが悪くなります。

そして、毛先が真っ直ぐな状態はダメージがわかりやすく傷んで見えやすいです。

特にダメージが強い人はホウキのような広がったバサバサ感が目立ち疲れた印象にも見えてしまいます。

『毛先がツンツンにならないかけ方とは?』

最近では薬剤も進化していてツンツンになりにくい薬剤も多くあります!

しかしそうゆう薬剤ですと根元の伸びが悪かったり全体的にかかりが悪かったりします。

また結局ツンツンになってしまい効果がわからないって感じる人も多いです。

そこでオススメのかけ方が、毛先をかけないやり方です!

毛先部分を外して根元だけ縮毛矯正(ストレート)をかけるやり方です!

ツンツン感が出る毛先をかけないので毛先の丸みはもともとのクセの丸みを生かして出せます!

また一番ダメージが強い毛先をかけないのでダメージケアにもなります♪

長さやスタイル・クセによって残す毛先を変えればどんなスタイルにも対応できます!

ショート〜ボブ

ショートや内巻きボブスタイルは毛先5㎝ほど残して縮毛矯正(ストレート)をかけるのがオススメです!

気になる根元はしっかりと真っ直ぐになり毛先は丸みが残るので肩でハネやすいボブスタイルでもハネにくくなります。

またショートでも毛先の柔らかい動きが残るのでふんわり感が出しやすくなります。

ミデイアム〜ロング

レイヤーの入ったミデイアムスタイルやロングスタイルは毛先10㎝ほど残して縮毛矯正(ストレート)をかけるのがオススメです!

ミデイアムやロングは巻き髪スタイルもよくするので毛先は真っ直ぐにしない方が巻きやすく持ちもいいです!

特にミディアムスタイルはふわふわ感も残した方が柔らかなフェミニン感が出るので毛先はかけない方がいいです!

くせ毛が強い人

くせ毛が強い人は毛先をかけないと中間とのなじみが悪くなります。

なのでくせ毛が強い人には毛先まで薬剤を付けてしっかり軟化させ、アイロンだけ外してかけるのがオススメです!

薬剤だけの効果で少しクセが伸びて中間となじみやすくなります!

まとめ

縮毛矯正(ストレート)で毛先をツンツンにしないやり方はお店や美容師さんによっていろいろな方法があります。

また最近の薬剤もナチュラルに仕上がるような薬剤が出てきています。

しかし技術や経験でできる美容師さんとできない美容師さんがいます。

ですがこの方法ならただ毛先を外してかけていくだけなので縮毛矯正(ストレート)ができれば誰でも簡単にできます!

しかも失敗もなく薬剤を付けないのでダメージレスにもなり負担が少なくすみます!

ツンツンが嫌で縮毛矯正(ストレート)をかけずにくせ毛で悩んでいるお客様に是非この方法でやってみてください♪

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